旭洋木材建設株式会社

日進市、長久手町、三好町、名古屋周辺で注文住宅、トータルリフォーム、木造の家づくり、新しい工法を取り入れた建築設計に取り組んでいます。

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<社長ブログ>

〜 関係先に郵送いたしております「旭洋ほっとニュース」より 〜


   平成19年 秋号より

  間取りの検討はとても大切にしております。
 そこに住まわれる方々ひとりひとりの希望を尊重しつつ、適度な気配と、適度なプライベート、快適な生活動線、時間の経過に伴う家族構成の変化やバリアフリーへの対応、建築のローコスト化などを考えて、間取りの提案をさせていただき、本当にご納得いただけるまで、何度でもお打合せを行っております。

 完成したときに満足いただけ、実際に住まわれた時にさらにご満足いただけ、その満足感さが長期間持続する、そんな「終の棲家」を提供できるよう、構造、素材、間取りの全てにおいて質の高い家を、できるだけ低コスト化の努力をしながら、提供し続けたいと思います。

 ところで、間取り等の検討に時間がかかり苦労した家ほど、私自身に思い入れが生じるのか、完成引渡しの際には、私まで感無量となります。
 先般もお客様に完成した家をお引き渡しする際に、変な話ですが、手放すのが惜しい気になりました。



   臨時ブログ

 ご近所の学童保育所に、建築で余った木材を、キャンプファイヤー用の薪として毎年無料で提供させていただいているのですが、このたび子供達からお礼の色紙が届けられます。
 特別なことをしている訳ではないと思いますが、このようなモノをいただくと、ほのぼのして、いい気分になります。
 色紙をいただき、どうもありがとうございました。

   


   平成19年 夏号より

 仕事柄、改築やリフォームの相談を承る際に、他人様の居宅を見せていただくことが多いのですが、その際に気になる点を一つ。
 最近、地震対策として食器棚等の上に「  エ  」の形をした支え棒を
 設置しているお宅が増えているように思いますが、使い方の正しくない場合が非常に多くございます。

 図のとおり、支え棒の端を壁に密着させるのが正解。      
 バランスがいいかと思って真ん中あたりに設置すると、逆に地震対策としての効果は大きく損なわれてしまいます。

 家のことなら何でもご相談ください。
 何かしらのお役に立てるアドバイスができると思います。
 しつこい営業は決していたしませんので、ご安心を (^_^) 

   



   平成19年 春号より

 先日、弊社の顧問税理士から「高断熱・高気密はすごいねえ」と言われました。
 知人の家に泊まった際に、夜に暖房を切ってから寝たのに朝まで暖かくて、おまけに強制換気の影響か部屋の空気がきれいで、よどんだ感じが全くしなかったので、本当に驚いたとのことでした。

 体験していただくと分かるのですが、本当にその通りなのです。
 私共が得意としております樹の家も、まさにそんな感じでして、実際に家を建てられた方の多くが感動するとともに、そこに泊まった知人等が「同じような家が欲しい」というで、弊社をご紹介おただくケースが結構多いのです。
 熱交換型の強制換気システムや蓄熱型の床暖房等を取り入れることで、光熱費も随分と抑えることができますし、冬の寒い朝に素足で歩いても、冷たさを全く感じないほど心地よい木の感触を、毎日体感していただけるのです。

 実際に体感していただけるモデルルームがないのが本当に残念です。



   平成18年 冬号より

 家を建てることは、人生の中でも重大な決断の一つだと思います。
 そこで、まずお薦めしたいのは、契約前に家を建てることにかける力の80%以上を注いでいただきたいということです。

 契約が済んで建材の発注等が始まると、いろいろな部分で設計変更に制限が掛かってしまうか、余計な資金負担が発生してしまいます。契約前の打合せを充実させ、出来るだけ納得できる設計を練り上げることが、結果として施主としての満足アップにつながると思います。
(会社としても引渡後のクレームが少なくなるので助かります。)

 そんな思いを込めて、マイホーム学院という家作りの勉強会(全8回)を、毎年2〜3回ほど開催しています。外部の専門家に話をしていただくと共に、私自身も3回ほど講師をつとめています。
 「家を建てるなら旭洋木材で、、、」という願いをグッと押し殺しながら、できるだけ客観的に、家作りに役立つ情報、建築会社ならではのノウハウをお話ししています。

 来年度も2月頃に開催を予定しておりますので、よろしければご参加下さい。



   平成18年 秋号より

 建築を依頼していただいたお客様から、新しいお客様をご紹介いただくケースは珍しくありません。
 ご紹介いただけるということは、何かを気に入っていただいたのだと思います。
 夏涼しくて冬に温かい断熱性能のせいか、希望に合った間取り提案のせいか、私を含めたスタッフ誰かの人柄のせいか。
 理由はともあれ、評価いただけたことが実感でき、本当に嬉しくなります。

 現状、「いい土地を見つけ次第、建築をお願いしたい」とラブコールをいただいているお客様も何人かお見えになります。
 ありがたいお話です。
 浮かれることなく、地道な努力を惜しまず、心から喜ばれるような木造住宅を提供しつづけたいと思います。

 お客様に、早く、いい土地が見つかりますように。 (^_^)